これがフルモデルチェンジ版・ホンダ新型インテグラ?謎の開発車両が初スパイショット!更にホンダの新社長に三部専務が昇格との報道

2021-02-19

確かに中国では新型シビックの兄弟車として新型インテグラ登場と噂されているが

前回のブログより、2021年春頃に中国・東風ホンダから新型シビック(Honda New Civic)が販売される一方、もう一つの中国ホンダブランドとなる広汽ホンダでは、車名は違えど新型シビックをベースにした兄弟車種・新型インテグラ(New Integra)が発売されると報じられています。

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中国にて販売される新型インテグラは、4ドアセダンかハッチバック、はたまた2ドアクーペとして販売されるかは不明ではあるものの、今回は何とアメリカ某所にて「新型インテグラの開発車両が登場した!」と報じられています(Thanks Mr. D)。

早速どういった開発車両がスパイショットされているのかチェックしていきましょう。


これが新型インテグラの開発車両?

こちらが今回、アメリカの某高速道路のPAにてスパイショットされた新型インテグラ?と思われる開発車両。

現時点では明確に次期インテグラと言い切れるポイントは確認できないものの、とりあえずボディ全体には分厚いカモフラージュラッピングが施され、ボディスタイルは販売終了した先代インテグラと同じ2ドアスポーツクーペで、トップルーフからリヤハッチに掛けて傾斜が非常に滑らかでコンパクト。

フロントバンパーも、大口化されたフロントグリルが何とも印象的で、メッシュグリルらしきものが確認できる一方、フロントヘッドライトは水平基調で細長いようにも見えますね。

ちなみに中国では、新型シビックの兄弟車種として登場予定ですが、こうして新型シビック・セダンと見比べてみると、確かにフロントロアグリルの形状は似ているのかもしれません。

改めて新型インテグラと言われている開発車両を見ていくと、フロントノーズも伸びやかでフロントフードが短く見えるような形状にすることで、更にスポーティな2ドアクーペ風に見立てていますが、改めて見ても「これだけで次期インテグラ」と言い切れるのはちょっと厳しいものがありそう。

新型インテグラ?のリヤビューはどうなっている?そしてホンダの新社長に専務の三部敏宏 氏が昇格との報道!気になる続きは以下の次のページにてチェック!